Friday, September 18, 2009

[青菜] 宮崎駿—妹へ


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一個多月前,學校老師發了一大張黑白的漫畫,說是宮崎駿早期的作品,要我們看圖說故事當做回家作業。昨天老師終於把作業還給我們了。老實說,小哈寫這個作業寫得相當認真,所以雖然寫得不好,還是覺得很有成就感,那就留下來做紀念吧。

這是一個很感人的小故事,內容描述一對兄妹間的情感。妹妹行動不自由,哪兒都不能去,哥哥為了讓妹妹能夠體驗世界上許許多多有趣的事,做了一架飛機,帶妹妹一同去旅行。雖然老師給的圖沒有對白,一切全憑自己想像,但是Youtube上這個video好棒,選曲很溫暖,呵~有飛翔、有親情一看就很宮崎駿吧!:)

妹へ   by 哈歪歪

僕の妹は一人で静かに庭で車椅子に坐っていた。凄く寂しい顔をして、静かに坐っていた。体が不自由のせいで、どこでも行けなくて、ずっと鬱々していた。実はこの世界で、いろんなところに行きたかったのに、いっぱいものを見たかったのに。しかし、この体でどこへも行けなかった。この事が、僕にはわかった。

だから、僕は決めた。何とかして、妹を連れて、いっぱいいろんなものを見せてやる!そうだ、飛行機で行こう。そう思った時から、飛行機の設計に明け暮れた。毎晩寝ずに、一生懸命にやった。同じ部屋の妹は僕の背中を見て、「お兄ちゃん、何をしてるの?」と聞いた。僕は「いや、別に。後で教えてやる。」と答えた。そして、やっと飛行機の設計図ができた。僕は倉庫で飛行機を作って、妹はいつもそばで、僕が頑張った姿を見ていた。早くできるように祈っていた。

それから、数ヶ月かかって、やっと飛行機ができた。妹も少し大人っぽくなってきた。あの日の夕方、僕は秘密の招待状を渡した。明日の朝、空を飛ぼうと約束した。翌朝、街に誰もいない早朝、僕たちはわくわくして飛行機に乗って出発した。

「ほら、あれが学校だ。上から学校を見たことがないだろう!」と僕が言った。それから飛行機は凄く高く飛んで、雲にも触られるような感じがした。妹は「気持ちいい!」を大きい声で叫んだ。飛行機に乗って、僕たちは全然見たこともない生き物を見て、誰もいない無人島に行って、さらに、シュノーケリングもした。これらは妹にとって、夢のようなことだっただろう。最後に僕たちは浜辺で燃えるよな夕日を見た。帰る時、流れ星に出会った。妹は「早くもう一度こんなことをやりたいなぁ。」と祈った。

数年後、妹に彼氏ができた。彼はいつも妹のそばにいて、話をして、妹も楽しそうに見えた。しばらくして、妹はプロポーズをされた。二人は町の教会で結婚式を挙げて、たくさんの人がお祝いに来た。二人とも幸せな顔をしていた。よかった、僕はもう心配しなくでもいい。最後のお祝いの花束を投げて、一人旅立った。

2 comments:

ML said...

Good Work!

Xiao Ha said...

Ya, I love that video. Very heartwarming. :)